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ストレス(アフタ性)潰瘍 /口内炎

アフタ性の潰瘍(口内炎)は一般的にストレスと関連しています。
ストレスは体内で自然に生成される血中のステロイドのレベルを上げる事で、身体の免疫を抑えてしまいます。その結果、口内炎やアフタ性の潰瘍といった数多くの疾患を起こします。これらの潰瘍は通常かなりの痛みを伴い、増える事もよく見られ従来の医療法ではあまり効き目がありません。これは感染から来るものではありません。

(写真参考)

これらは通常10日程で自然に消えるのですが、何パーセントかの患者さんの中には長引いたり、消えてもまた症状が現れてしまう場合もあります。
ウィートグラスは強力な免疫刺激剤ですから、まずは痛みを抑えアフタ性潰瘍の発生の期間と、頻度を減らすのに非常に効果的でもあります。ウィートグラスのジュースやスーパーショッツ等を出来れば1日に3回、口内に2~3分間含んでください。
何を試しても効果が見られなかった場合などは、しばしばウィートグラスで効果が見られます。

Dr. Chris Reynolds. M.B., B.S.