ステロイド依存症からの回復例~アトピーの8歳の少女


写真1

この8歳の少女は2歳の時から、重度のアトピーに苦しんでいました。

彼女はDermaid(ダームエイド)・Elocon(エロコン)・eleuphrat(エレファラット)・Elidel (エリデル)・ Sigmacort(シグマコート)等のステロイド外用薬を毎日使用しており、少しでも量を減らせば深刻なリバウンドの症状が生じていました。(英語ではレッドスキンシンドロームともいわれています。)目や口の周りの炎症や腫れに注目してください。彼女の母親から相談を受け、毎日ウィートグラススキンリカバリースプレーの噴霧とスーパーショッツ(内服用ウィートグラスエキス)の服用を開始してもらい、ステロイドを少しずつ減らし始めました。


写真2.(5ヶ月後)

5ヶ月間少女の母親の懸命なる努力の後、皮膚は現在正常になり、アトピーのさらなる再発もなくなりました。この段階で、彼女はスキンリカバリースプレーのみを週3回ほど使用しており、5ミリリットル摂取していたスーパーショッツも半分の量になりました。

母親からの手紙

親愛なるDr.クリスへ
娘のアトピーをめぐる試練の中で、私を励ましながらサポートして下さった事を感謝しています。あなたと御社のウィートグラスがなければ、私は他の専門家が薦める唯一のクリーム、コルチゾン(ステロイド)を続け、それがどれほど娘の肌、特に顔にダメージを引き起こしていたか分かりません。ウィートグラスを使用し始めてからコルチゾンは一切使用しませんでしたし、これからも戻ることはありません。娘の顔を癒す手助けをしてくださった事はどれほど感謝してもしきれません。心の底から再びお礼を申し上げます。私は確信を持って誰にでもあなたのウィートグラス製品をお勧めします。

ジョアン

Dr.クリスの見解

これはステロイドによって、皮膚がダメージを受けた湿疹の典型的なケースです。ステロイド依存症またはレッドスキン症候群とも呼ばれます。ステロイド外用薬は、時間の経過とともに、強く局所(および全身)の免疫を抑制し、皮膚を萎縮させるので、ステロイド投与量を減らすと、しばしば深刻なリバウンド現象として、炎症や腫れを引き起こすことがあります。これを克服するのは患者さんにとって非常につらいことで、急にステロイドを中止すると、何ヶ月にも渡って苦しむことになります。

私はこのリバウンドを防ぐ事ができるウィートグラスに出会うまでは、私自身も、ほとんどの医師達と同じように、この反応を抑えるためにより強いステロイドを与えることしか出来ませんでした。

この分野の専門家の中には、すべてのステロイドをいきなり完全にやめる事を勧め、患者さんをあえて突然禁断症状にさせる人もいます。(結局のところ、それらの医師達は自分自身が苦しむわけではありませんから。)
私は何人もの患者さん達が、ウィートグラスエキスを使用することにより、皮膚損傷を起こす薬を不要にする事に成功して来ており、そういった専門家たちに対して異議を唱えないわけには行きません。

Dr.クリス レノルズ

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