重度のステロイド依存性アトピー患者が、ウィートグラスによりリバウンドを乗り越え回復した例

ウィートグラスを使用した患者の症状の比較

ウィートグラス使用前の患者の状態

  • 身体の表面90%が重症のアトピーでほぼコントロールが不可能な状態
  • 皮膚科専門医、免疫学医、内分泌学者に通院中
  • 経口ステロイド薬、ステロイド外用薬服用中
  • 10年間局部ステロイド剤を服用
  • 常に湿布
  • 過去入院11回
  • 細胞に有害な薬
  • 多種の自然療法
  • 体の自然な免疫力を低下させる薬
  • その他の症状
    • シェーグレン症候群の疑い
    • 小児脂肪便症(セリアック病)の疑い
    • 紅斑性狼瘡 (エリテマトーデス の疑い
    • ヘルペス状皮膚炎

使用開始から6ヶ月後の状態

  • 身体の表面は軽度のアトピーで制御されている
  • 専門医への通院不要となる
  • ウィートグラススキンリカバリースプレー使用中
  • ウィートグラススーパーショッツ服用中
  • 極めてまれに経口ステロイド薬服用

そして一年後…

  • 身体の表面5%のみ軽度のアトピー
  • ステロイドも3ヶ月以上必要なし
  • ウィートグラススキンリカバリースプレーとウィートグラススーパーショッツのみ服用中
  • 他の病状の疑いも消えた

「娘が何年も痛みに苦しんでいるのを見ているのがとても辛いのです。」

10歳の少女を持つ母親から以下のメールを受け取りました。

現在10歳の娘は生後6ヶ月の時からアレルギーに悩まされていました。26種類もアレルギーがあり、そのせいで重度のアトピーになりました。(2004年からすでに11回も入院を繰り返しています。) XX病院の有名な皮膚科専門医にかかっています。

娘は毎日、毎晩、毎週濡れた包帯の中で生き続け大量のDiprisone、Elocon、Advantan(ステロイド外用薬)に浸かっています。さらにネオーラル(免疫抑制剤―強度の抗がん剤、重度の副作用の可能性あり)、セルセプト(免疫抑制剤ミコフェノール酸モフェチル)とイムラン(アザチオプリンー抗がん剤、強い副作用の可能性大)と続きましたが、何も効果がありませんでした。娘は去年シェーグレン症候群(目と口腔乾燥を症状にもつ膠原病で自己免疫疾患の一種)と診断され、小児脂肪便症とループス(ろうそう)についても診断がくだされようとしています。ヘルペス状皮膚炎(小麦、大麦、ライ麦、オート麦から)もあります。

グルテンを含まない食事療法をして、卵やピーナッツ(アレルギーのため)も摂りません。乳製品もやめてみましたがなにも良くなりませんでした。さらに現在リウマチの専門医と免疫学者にも診てもらい、2010年11月30日よりプラキニル(リウマチ様関節炎、マラリアおよび紅斑性狼瘡の治療に使用される抗炎症剤)と同年12月10日よりシングレア(抗アレルギー薬―抗喘息薬の一種でもあり強い副作用を起こす可能性もある)を服用しています。またフィッシュオイル、月見草オイル、インナーヘルスプラス、亜鉛、アカニレも服用し、クロロフィルも今はじめました。 娘の皮膚はひどい状態で治ることはありません。精神的にもかなり参っており,このままで本当に良いのか、いったいこれからどうしたら良いのか診察と相談をお願いできませんでしょうか? ご意見をいただければ娘にすこしでも普通の生活をさせてやれるかもしれません。 もうこれ以上薬漬けには出来ません。 娘はまだ10歳なのです。

Dr.クリスのコメント

これは近代医学の欠点的に陥る共通の医学的状態の例です。実際にこの少女はよくここまで薬漬けの状態を生き延びてきたと思います。重度のアトピーをステロイドの量を減少させながらリバウンド状態を起こさない、もしくは軽減させるようコントロールするのにウィートグラスが役に立っていることがわかります。以下の母親からの経過報告を読んでください。

10歳の少女ローレンはアトピーによりダメージを受けていたところにステロイド外用薬を使用し皮膚が老化現象を起こしていましたが、ウィートグラスにより回復しました。

ウィートグラスの治療開始前:

長期間のステロイド外用薬の使用の影響で10歳の少女の皮膚が損傷。ステロイドが原因で皮膚が深層から衰退し皮膚に極度の皺ができ、通常皮膚の色素(ピンク系の肌色)の欠乏と常に引っ掻く事による重度の損傷が起きている。事実、上身体全体に同じ損傷を受けている。

ウィートグラス治療開始6ヶ月後:

皺が消え皮膚はその本来の弾力性を取り戻し、色素脱失の症状も消え、引っ掻くこともなくなりましたが、湿疹のあとはまだ残っています。この時点で彼女はウィートグラス以外のすべての医薬品使用をやめており、この5ヶ月間、時折ステロイド内服薬を使用しただけで湿布からも開放され、この新しいルックスにとても喜んでいます。

少女の母親から経過報告

ウィートグラスでの治療2011年1月24日開始

ウィートグラス開始後4日目(1月28日)

ステロイド外用薬を朝かかとに塗っただけでそれ以外の皮膚はどんどんよくなっています。

ウィートグラス開始後11日目(2月7日)

ローレンの皮膚が良くなってきました。アトピーの傷口がきれいになってきています。ウィートグラスを日に2度使用しているだけで、コーチゾン軟膏はまったく使わないで済みました。シングレアとプラキニルを使い始めてから皮膚がどこもものすごく炎症を起こすようになっていたので、これが改善される事も期待しています。昨日の時点ですべての薬物使用量を半分にし、来週中には皮膚が赤くなる一番の原因と思われるシングレアとプラキニルから完全に脱したいと思っています。また、今まで見たこともないほど皮膚がむけ始めているのですが、これは新しい皮膚の細胞が生成され急速に治癒されている兆しなのではないのでしょうか? どう思われますか?

Dr.クリスからの返事 (2月7日同日)

大変望みが出てきました。皮膚が剥け始めたことについてですが、ウィートグラスは強力な非炎症剤であり、皮膚に塗ることにより腫れや赤みを減少させ、皮膚が縮まり薄く剥げ落ちはじめるのです。 免疫調節性の効果が皮膚を通し吸収され血液循環により身体全体に影響を与えるからです。この過程はおそらく数週間かかるでしょう。他の薬を減らしている事も影響していると思います。

5ヶ月後(2011年7月21日)

プレドニゾンについては前回2011年6月15日までに終了し、投薬の過程以外はコーチゾン軟膏等を一切使いませんでした。現在は内服薬も塗り薬もウィートグラスしか使っていません。

私も娘も現在の結果にとても喜んでおり、皮膚がとても改善された事を感謝しております。
やっと明るい未来が見えるようになりました。

7ヶ月たった今、ローレンのアトピーの経過について喜んでご報告いたします。ウィートグラス療法を始めるまでは身体の表面90%がアトピーに覆われていたのが、現在はほぼ5%ほどです。しかもループス(ろうそう)、シェーグレン症候群、小児脂肪便症、ヘルペス状皮膚炎も驚くほどに消えてしまったのです。

現在はウィートグラスのスプレーとほんの5mlのスーパーショッツ以外なにも薬は服用していません。ウィートグラス開始以降、専門医にも一切かかっておりません。ループスの様な症状はまったく治まってしまったのです。

また重要なことには、娘は小麦や穀類アレルギーがあるのに、ウィートグラススキンリカバリースプレーに関しては100%耐性があったのです。


ステロイド薬を減らそうとするとき、ウィートグラスはリバウンドをなくそう、減少させようと働きかけ、この少女ローレンにそして何千人ものアトピーに苦しむ人々に新しい人生のスタートを与えてあげることが出来るのです。

Dr.クリスレイノルズ

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